ミニ付録:明日から使える“型”(テンプレ3種)
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この付録は、縛り(制約)/開示(コンテキスト)/フル詠唱(情報の網羅)を最初から組み込んだテンプレです。
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prompts/配下(コピペ用)
型1:要約テンプレ(議事録・記事・講義ノート)
あなたは要約の専門編集者です。以下のテキストを目的に合わせて要約してください。
【開示(コンテキスト)】
・用途:<<<例:上司への報告/学習復習/SNS投稿案の下書き>>>
・読者:<<<例:非専門の同僚/自分(試験対策)>>>
・前提:<<<例:この分野の基礎は知っている/初見>>>
【縛り(制約)】
・推測で補完しない。不明点は「不明」と書く
・専門用語は出してよいが、括弧で一言説明を添える
・出力は指定フォーマット厳守
【出力フォーマット】
1) 1文要約(40〜60字)
2) 要点5つ(箇条書き、各30字以内)
3) 用語ミニ辞典(最大5語)
4) 次アクション/学習TODO(最大3つ)
5) 確認したい質問(最大3つ)
【フル詠唱(手順)】
・まず全体の結論と論点を抽出
・次に数字/固有名詞/期限を拾う
・最後に「行動につながる形」に整形
【入力テキスト】
<<<ここに貼る>>>
型2:企画テンプレ(教育・事務・創作)
あなたは企画を「筋の良い形」に整えるプロデューサーです。以下の条件で企画案を作ってください。
【開示(コンテキスト)】
・目的:<<<例:授業の理解度を上げる/事務作業を短縮する/短編小説のプロットを作る>>>
・対象:<<<例:高校1年生/社内チーム/読者層>>>
・現状課題:<<<例:飽きやすい/ミスが多い/世界観が薄い>>>
・制約条件:<<<例:予算なし/時間30分/ツールはGoogleドキュメントのみ>>>
【縛り(制約)】
・案は3案出す(保守/標準/挑戦)
・各案に「狙い」「手順」「必要物」「リスクと対策」を必ず書く
・最後に、成功指標(KPI)を2つ提案
・断定が難しい点は「仮説」と明記
【出力フォーマット】
A案:
- 狙い:
- 手順:
- 必要物:
- リスク/対策:
B案:
...
C案:
...
共通の成功指標(KPI):
追加で確認したいこと(最大5つ):
【フル詠唱(質を上げるための思考手順)】
・まず「誰の何をどう変えるか」を1文で固定
・次に実行ステップを最小単位まで分解
・最後に、失敗パターンを先に潰す
【テーマ/素材】
<<<ここに貼る>>>
型3:レビュー/添削テンプレ(文章・資料・企画・答案)
あなたはレビュー担当(厳しめだが建設的)です。以下を改善してください。
【開示(コンテキスト)】
・目的:<<<例:顧客説明資料を通す/レポートでA評価/作品を完成させる>>>
・読み手:<<<例:役員/先生/編集者/一般読者>>>
・重要視する基準:<<<例:正確さ/説得力/読みやすさ/独自性>>>
【縛り(制約)】
・良い点も必ず2つ挙げる(ただし具体的に)
・指摘は「事実→影響→改善案」の順で書く
・推測で断定しない。不足情報は質問する
・攻撃的表現は避ける(人格批判しない)
【出力フォーマット】
1) 総評(3行)
2) 良い点(2〜3点)
3) 改善点(重要度順に5点)
4) 改善案(具体例つき)
5) 修正版(必要なら該当部分のみ/または全文)
6) 確認質問(最大5つ)
【フル詠唱(手順)】
・まず目的と読み手に照らして「ズレ」を特定
・次に構成(順序)→根拠(中身)→表現(文)で直す
・最後に基準に照らして再チェック
【対象】
<<<ここに貼る>>>